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アイドル好きの疲れた40代。酒と京都と猫とだじゃれも好き。

【京都】りぼん展【雲仙】温泉神社行ってみた【ぶらり旅】

f:id:mmymmymmy315:20191112092541j:image直行便が名古屋から出ていないのと、京都の高島屋で開催されていた「りぼん展」に行きたいのと、予算の都合上、一旦高速バスで京都に向かう。


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f:id:mmymmymmy315:20191112092929j:image前から行ってみたかった「からふね屋」で日替わりランチ。ここはパフェが名物なんだよな。次は進々堂でランチするんだ。


f:id:mmymmymmy315:20191112092527j:imageどうしても岡田あーみん先生が描かれた「ルナティック雑技団」のTシャツが欲しくて行ってみた。

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f:id:mmymmymmy315:20191112143031j:plainデジタルのこの時代に、手書き原稿なんて痺れるぅ!そして、憧れるぅ!

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展の作品掲示物については何年か自分の中のズレは感じた。どストライクは「お父さんは心配性」「こいつら100%伝説」だから何故ゆえ「ルナティック雑技団」のみの展示なのか。売上に一番貢献した作品は「お父心(おとしん」と「こいつら」ではなかろうか?それが一番引っかかった。


f:id:mmymmymmy315:20191112092430j:image万人向けの展示にしたかったら「ルナティック」にしたのだろうか。「ルナティック」連載時にはりぼんの購読してなかったから、コミックス買ったんだよな。とんケチャの後の読者コーナー知らないから、ちょいっとぽかーんとした。あなた誰ですか?って感じ。他の作家さんの生原稿も展示されていて、もう20年前くらいにみたらもっと感動したと思う。亡くなった方の話をほじくり返すのはあまり良くないけど、さくらももこ氏が亡くなったから、あーみんが渋々展示の承諾したのかと勘ぐってしまった※kwskは調べておくれ。真実かどうかわからないけど。。。


f:id:mmymmymmy315:20191112092830j:image岡田先生の作品が幼少期の心に影響を与えまくったのは間違いないのだ。そのお陰か知らないけど友達がいない。

 

f:id:mmymmymmy315:20191112142635j:plain買ったものの一体、いつ着るつもりなんだろう。。。


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f:id:mmymmymmy315:20191112092604j:image長崎の温泉神社(うんぜんじんじゃ)に向かう為、京都駅の八条口から苦行の極み乙女な高速バスに乗り込む。腹いっぱいになれば眠くなるかと思い、やよい軒でここのところハマって食べてる彩定食にご飯お代わりで腹ごしらえしたが、なぜか目が冴えてしまい40分しか眠れなかった。


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ナチュラルハイで長崎に着く。今年2回目ー。朝の9時について、10分後の雲仙行きのバスに乗り込む。事前にバスの乗り方をホムペで確認しておいた。他国のICカードは使用不可なので、車両後方から乗って整理券取って降りるときに代金支払ってねとのことだった。バス乗車前に念の為に窓口のイケメンのお兄さんにきっぷは先に購入した方が良いかと尋ねたら「購入してから乗車ください」とのことだったので隣の売り場であろう別の窓口に並ぼうとすると「そっちの券売機で買って」と指示される。窓口は誰も並んでなかったのになぜに2メートル戻って券売機に。もう5分くらいでバスが出るというのに手売りしてくれてもいいんじゃぁとか、だったら23人いたと思われる窓口のスタッフは民間ならリストラ対象だからな!とモヤりながら券売機で購入しダッシュで乗車。ちょっと感じ悪い。一体誰を信じればいいんだ。(似た様なこんなことがまた起きる。京都名古屋間のバス)


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f:id:mmymmymmy315:20191112093010j:imageバスに揺られて山の上を目指す。広大なジャガイモ畑に遭遇する。シェア全国2位だそうです。知らんかったー。


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f:id:mmymmymmy315:20191112092836j:image10時半過ぎに雲仙に無事到着。温泉神社はバス停のすぐそばにあった。(出発から移動時間だけですでに16時間経過)


f:id:mmymmymmy315:20191112092413j:image何はともあれ、ひとまずお参りに行く。

 
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f:id:mmymmymmy315:20191112091442j:image雲仙普賢岳の麓。手作りの地獄谷巡りの看板が出ている。聞いたことあるなーと思って近づいて行ったら本当に地獄谷だった。テレ東で見たことあるやつだー!結構広い。全部巡るのは面倒なのでちろっと見てからご飯でも食べようと飲食店を探し始めた。

 
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 ふと気づくと共同浴場なるものを発見。ひと風呂浴びることに。浴場内で話かけてくれた地元のお母さんによると、源泉かけ流しで、毎日入っておられるそうだ。1回200円也。


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f:id:mmymmymmy315:20191112092851j:imageついうっかり湯上りの気の緩みから黒塗りの車に追突した上にターャジス謹製のソフトアイスを食べてしまう。旨し。特に観る物もないので(歩きたくない)バス乗り場に向かう。

 

f:id:mmymmymmy315:20191112093013j:image長崎県営バスターミナルでの冷たい頭にコチンと来た経験を生かし、島原港にバスで向かべくバス停にてきっぷを購入。窓口のおねいさんは、高校生の大会が近隣で開かれているのでバスが遅延すると教えてくれた。優しさライセンス。島原バスのホムペは初見さんにも見やすいので大変重宝している。


f:id:mmymmymmy315:20191112092846j:image島原港へのバスの乗客はワイひとりでした。バスの運転手さんのイニDばりのドライビングテクニックを楽しみながら島原港へ着。

 

 

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ここから自分で調べて見つけたショートカットを使う。ズバリその名も「船」⌘Fと覚えてください。Windowsご利用の方はctrltFです。「レインボーかもめ」に乗って熊本へ向かう。バスを降りて、フェリーターミナルの建物に入ると、ちょうど前に入ったお父さんが振り返ってニッコリ「熊本?」ワイ、突然の問いかけにあたふた「い、う、え、熊本!」お父さん「きっぷ売り場はあっち」と奥の方にある売り場を指差して颯爽と教えてくれた。


f:id:mmymmymmy315:20191112092422j:image窓口できっぷを購入。おねいさん、目すら合わせてくれなかった。愛想ー?お愛想、どこかなー?お肌の調子悪い?便秘気味かなー?彼氏とケンカしたー?今回利用した九商フェリーには熊本港からマイクロバスで熊本駅まで無料送迎バスのサービスがあるんです。ゴイスー!本当は前日までに予約しなきゃいけないんですがここでダメ元で問い合わせ。おねいさん、目も合わせずに「チケット戻して」ワイ、窓口にそっと戻す。おねいさん、何やら書き込む。「はい」チケット共に無料送迎のパスをくれる。ま、ツンだけど融通は利かせてくれたってことで。

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船の大きさを把握してなかったので乗り場に行ってみて驚いた。二階に乗り場?はて?ありゃま、でかい。そりゃそうだ、車も一緒にレツゴーできる船なのだ。


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f:id:mmymmymmy315:20191112091533j:image熊本駅への無料送迎バスのキャパを見て、前日予約の意味に納得するが、乗車したのはワイを含めて2名でした。さすが、平日パワー。


f:id:mmymmymmy315:20191112091335j:image 船に揺られること数十分、無事熊本港に着港。一年ぶりの熊本駅に着き、本日の宿に徒歩でトボトボ向かう。

 

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f:id:mmymmymmy315:20191112092813j:imageいつも、その日の朝か前の日かに予約を入れるんだけど、その日のお宿は商店街の中にあったので、とても便利だった。

 

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適当に居酒屋のカウンターで飲んでたら隣の知らんおっさんと喋っていた。セルフィーも残ってる。なんなんだよ!w 頭おかCー!!

 

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泥酔したのにちゃんと宿に戻って寝ている自分が怖い。↑ちな、ショッピングセンターとバスターミナル。

翌日に続きます。

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 前回のおさらい。