1K最前線

アイドル好きの疲れた40代。酒と京都と猫とだじゃれも好き。

若者だけが離れてるんじゃ無い。気付いた人も離れてる。

若者の魚離れみたいなタイトルの動画見かけたけど、確かにそうかもしれない。私が子供だった頃すでにクラスの数人は魚を食べるのが嫌いな子が数人いた。見た目が苦手。骨を取るのが苦手。味や匂いが苦手。待ち合わせに時間通りにこない、ジュース買う時に30円無い?って聞いてくる。呑みに誘ったら誘ったで行けたら行くって答える。限られた野菜(茄子とジャガイモとレタス)と肉しか食べないって子もいた。そろそろバブルへGO!と呼ばれる時代が顔を出していた頃、我が家は借家住まいのアリエッティ。三人兄弟で貧乏のガキの極みの浜乙女イワシやサンマや季節に水揚げされる安価な魚たちが食卓に登るのはしょっちゅうだった。魚料理は好物なので文句はなかった。むしろ、親父が気まぐれで作る鶏肉のケチャップ炒めが嫌いだった。一回文句をつけたら「食べてから文句を言え」と怒られたので、渋々食べてから文句を言ったら「文句言うな!」とただただ怒られた。究極の不条理を親父は身をもって教えてくれた。あと、一部のクラスの子がなぜ魚料理を毛嫌いするのか理解できなかった。アツアツの脂の乗った秋刀魚や鯖の塩焼きにレモンを絞り、炊きたての白いご飯と共に食べる幸せ。カレイの煮付けに卵がたっぷり入ってた時のラッキー感。しらすのみぞれ和えの中に小さなカニやタコが入って時のときめき。揚げたての鯵のフライは格別だ。サクサクカリカリの衣にふんわりした鯵の身と磯の香り。ソースでも醤油でもポン酢でも旨い。これにご飯と豆腐とわかめとお揚げさんのお味噌汁があればご馳走だ。

ある人は親が魚料理をあまり出さなかったとも話していた。大人になって初めて酒の席で進められて食べた人もいたようだ。魚といっても大雑把に川の魚と海の魚に分かれるし、海の魚は泳いでる地域や深海などでもっと種類が増える。お刺身に焼きに揚げ、煮付けになめろう、鍋料理。和食の枠を飛び出せば、料理の種類は無限だ。料理する側としたら、扱うのが面倒という意見も聞いたことがある。どう、捌いて良いかわからない。ウロコが取りにくい。大きな魚は力の弱い女性だと硬い骨があるから捌けない。購入する時にお金が必要など扱いの面倒臭さから嫌煙されるのもわかる。ワイもブリ以上の魚は捌けない。かろうじてワラサは鬼頑張ればなんとかなりそう。(ただしぐちゃぐちゃだよ!)

ついつい平成はと口に出したくなるけれども、令和元年にせっかくなったので、あえて令和を連呼するでよ。魚を食べないまま大人になった人がさらに自分の子に無意識に魚を食べさせないこともあるだろう。令和には温めるだけですぐに食べられる加工食品もたくさんあるから、調理の面倒な魚はますます嫌煙されるだろう。食べやすく捌いた魚を売ってくれる魚屋さんが近くにあると一番良いのだけど、近年個人の魚屋さんはめっきり減った。

ここで個人的な見解なんですが、平成23311日に福島第一原子力発電所事故起きたので、軽々しく海産物を食べられなくなったのは事実。その辺、日本国民の意識高い系以外の人はわかってないんじゃないかな?発言するのもタブーな空気。私は自己責任で食べるしかないと開き直って現在はそこそこ食べている。別に早死にしてもいいから。これから未来のある、特に妊婦さん、0歳から20歳は控えて欲しい。「やっぱりな」と悲しい結果をツイッターで見かける度に落ち込むのも疲れる。

専門家では無いが残念ながら福島原発はアンダーカバーコントロールなんか出来ている訳無いと思われる。怪しいお米セシウムさん共に核物質は半端なくダダ漏れメルトスルーしてブラジルの人にこんにちわ!にならなきゃいいけど。その件で日本の日本の食料の輸入に規制かけた韓国は思考がマトモだと思う。五輪開催で日本にわざわざ来るなんて狂気の沙汰。自殺を死に来る様なもんだ。大会終了したら大変なこともっと出てくるぞ。今の政治家見てみろ。やりたい放題、言い訳ばかりのワンマンショー。酷い暴言吐くのは自己防衛。逃げる準備してる様にしか見えない。でも、どこに逃げるんだ。地球なんか一つしか無いのに。どうせ最後には支配層も死ぬんだよ。